家庭連合(旧統一教会)の信者の皆さんに交流の場を提供しよう
江戸時代にキリシタン迫害に加担したり, 横目で見ながら無視したりしつつ, 寺請制度によって幕府の下請け戸籍係のようなことをしてヌクヌクと拡大した日本の仏教.
今こそその汚名を濯ぐ時ではないかと思います.
高裁で解散命令を受けた家庭連合の人々は, 「清算手続き」の開始により, 自分たちでお金を出し合って建立した礼拝堂さえも追い出され, 死活問題である信仰のコミュニティの維持にさえ苦労しています. 法人の解散だけで信教の自由は守られ宗教活動が妨げられるわけではないなどと言われていたのに, この実情は見事な信教の自由の侵害ではないでしょうか.
一方で, 全国霊感弁連の紀藤弁護士は, 教会員の名簿を出させて現役信者を「被害者」に仕立てようという, 個人情報保護も基本的人権も無視した横暴さえ画策しているとか. また信者を拉致監禁して棄教させ, 「被害」を水増しするつもりでしょうか? まさに魔女狩りの様相が苛烈になっています.
お寺で坐禅会や写経会などの場に積極的に家庭連合の方々を招き, 彼らの交流・コミュニティ維持の場にしてもらうことは, お寺や仏教文化に親しんでもらいつつ, 異宗教間の交流と, 現在の日本でちゃくちゃくと進む制度的な「宗教の疎外」について互いに認識を深め宗教人として協力して対抗する「つながり」を作る場としても, とても有効ではないかと思います.
#「宗教迫害国家」日本の駆け込み寺に!
