風来坊@真幸福知

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家内は捜し物の神さまになった

12/23が天皇誕生日なのも今年が最後. 恐縮ながら, この日は私たち家族にとっては家内の命日でもある.

満12年になる今年, 娘が帰省していた夏に法事を勤めた.

このくらい経つとあの世にいる家内と一緒に暮らすのも普通な感覚かも. 家内があの世に落ち着いてから私と娘が生きるのをいろいろと助けてくれるのをあちこちで感じている. 私たちの気づかないところでも苦労をかけているかもしれない, とも思う.

ところで, 家内は探しものを手伝ってくれる. この世にいた時も天才的な記憶力でタジタジとさせられることが多かったくらいだし, いつだか夢に出てきて「いつも見てる」と言ってたので, どこかにものを置き忘れたりしたのを分かってるのもうなづける.

それで, 「失くした時の妻頼み」というのをよくやる.

夏にやった法事の前には, 私の父が失くした車のキー(その車を帰省中の娘が頻繁に使っていたので彼女に嫌疑が..)の場所を夢で教えてくれるというウルトラCをやったりした(父の鞄の中にあった). 

そして本日は, 2階でシゴトをしてると階下でなにやらザワザワするので降りてみると,  父が免許証の入ったバッグを失くして探している. 出かけようとしてその辺に置いたはずなのに見つからないという. 私もしばらく探すが, 簡単には見つからない.

家内の出番である(笑). ◯◯ちゃんよろしく〜とお祈りして探すと... 果たして, 見つかるのである. 一度探したところなのに視線が行かない足元に立てかけてあったりする.

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いつもありがとう♡